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RIP SLYME・SUが告白 林遣都は新宿二丁目で「バカみたいにモテる」

[ 2016年9月1日 20:38 ]

映画「にがくてあまい」完成披露試写会舞台あいさつに登壇した林遣都

 俳優の林遣都(25)が1日、都内で行われた映画「にがくてあまい」(監督草野翔吾、10日より全国公開)の完成披露試写会舞台あいさつに、ヒップホップユニット「RIP SLYME」のSU(42)らとともに登壇した。

 今回、女に興味のないベジタリアンのゲイ役を演じた林は、監督から「料理を最低限やっている風に見えることと、ゲイという部分は上っ面だけにしてほしくない」と言われたそうで、「いろいろと研究してやりました」と苦労を明かすと、ゲイバーのマスター役を演じたSUは「勉強のために遣都くんと一緒に(新宿)二丁目に行ったんですよ」と告白。「バカみたいにモテるから!バカだよねえ…」と吐露した。

 さらにSUは「まだ役が抜けなくて、遣都くんの顔を見ているとドキドキする。(会場の)女の子たちがずっと遣都君を見ているから、ちょっとジェラってます」とウットリとした目で林を見つめ、同作にちなんで行われた野菜を用いた心理テストで、林が恋人に求める条件が「みずみずしい、可愛い、崩れやすい」であることが分かると、SUは「俺、汗っかきだからみずみずしいし、膝が悪いから崩れやすい」と必死にアピールし、会場を沸かせた。

 同作は、男に恵まれない野菜嫌いのOL(川口)と、女に興味のないベジタリアンのゲイ(林)が、ひょんなことから同居を始め、相容れない行き方をする男女が“ありのまま”でぶつかり合う様子をコミカルに描くラブコメディー。このほか、同舞台あいさつには川口春奈(21)、淵上泰史(32)、中野英雄(51)、石野真子(55)、草野監督も登壇した。

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