入江陵介 今後の去就は「フレッシュな状態で考えたい」結婚願望も

[ 2016年8月30日 12:30 ]

「野菜の日記念 スープ野菜PRイベント」に出演した入江陵介(左)と鈴木梨央

 リオデジャネイロ五輪・競泳日本代表の入江陵介(26=イトマン東進)が30日、人気子役の鈴木梨央(11)とともに都内で行われた味の素コンソメの「野菜の日記念 スープ野菜PRイベント」にゲスト出演した。

 リオでは400メートルメドレーリレーで5位、200メートル背泳ぎで8位とメダル獲得はならず、「自分にとっては苦しい五輪だったが、たくさんの方に応援、サポートをしていただき、ありがとう、感動したという言葉をいただいて心が救われた。日本チームとしては史上最高の41個のメダルを獲得し、その一員になれたことは誇りに思う」と振り返った。

 帰国後は大阪の実家に帰省し、友人と食事をしたりゴルフの打ちっ放しなどに興じており、「お世話になった方にあいさつをしているところで、ゆっくり過ごしている」という。今後については、「まだリフレッシュしきれていないので、フレッシュな状態になってからいろいろと考えていきたい。でも、水泳は一生やっていきたいくらい好きなので完全に離れることはないかな」と微妙な心境を吐露した。

 イベントでは鈴木と共同でスープ野菜づくりに挑戦し、「家族そろって料理をするような家庭を築けたら幸せだろうなあ。こんな子供を育ててみたいですね」と笑顔。その予定や計画はまだないそうで、「いくつまでとかも決めていない。いい方と出会って、自然な形になれば」と照れながら話していた。

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