「スマスマ」上昇12・2% 解散発表後初の5人顔合わせ ベイカーと「金」トーク

[ 2016年8月30日 10:19 ]

「ビストロSMAP」にゲストとして出演したリオ五輪の柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋

 29日に放送されたフジテレビ「SMAP×SMAP」(月曜後10・15)の平均視聴率は12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。14日の解散発表後、初めて5人が顔を合わせた収録回で、人気コーナー「ビストロSMAP」にはリオデジャネイロ五輪柔道男子90キロ級の金メダリスト・ベイカー茉秋(21)がゲスト出演した。

 最近5回の平均視聴率は、年内限りでの番組終了を発表してから初のオンエアとなった前週22日が9・7%、SMAP解散発表後初の放送となった8月15日が12・1%、8日は7・8%、1日は8・2%、7月25日(木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?)は10・3%だった。

 この日は「ビストロ…」にベイカーが登場。ベイカーがリオ五輪メダリスト55人による日本代表選手団の帰国会見で好きと公言していた「世界に一つだけの花」にまつわるクイズを行ったほか、香取慎吾(39)が「ベイカーのおばあちゃん」に扮して場を盛り上げていた。

 SMAPは今月14日未明に年内限りでの解散を発表。15日放送回では冒頭で「『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います」などのテロップが24秒の長きにわたって表示。年内いっぱいでの番組終了を発表してから初のオンエアとなった前週22日放送回では、放送を開始した96年当時の映像とともに、「最終回まで全力で番組を作って参りますので応援よろしくお願い致します」などとテロップを流していた。

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