村川絵梨、武井咲を罵倒「アバズレ」強気な関西女「楽しかった」

[ 2016年8月30日 12:00 ]

「せいせいするほど、愛してる」にゲスト出演する村川絵梨(C)TBS

 女優の村川絵梨(28)がTBS「せいせいするほど、愛してる」(火曜後10・00)の第7話(30日放送)にゲスト出演する。

 武井咲(22)とタッキー&翼の滝沢秀明(34)が初共演。2006~08年に小学館「プチコミック」で連載された北川みゆき氏の同名漫画を原作にした“純愛”恋愛ドラマで、ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢)と禁断の恋に落ちる姿を描く。

 海里が転勤し、大阪編がスタート。村川が演じるのは、未亜をめぐって海里と“三角関係”にあるファッションブランド「ジミーチュウ」の広報部長代理・宮沢(中村蒼)の元カノ・藤枝志保。未亜と宮沢が訪れた結婚式場に、志保が姿を現す。志保は未亜に「アバズレ」などと“罵声”を放ち、修羅場になる!?

 大阪市出身の村川は「劇的なセリフが楽しいこのドラマの後半戦で、少しお騒がせキャラでの登場。 関西弁というスパイスもあり、とても楽しかったです」と撮影を振り返り「強気な中にも潜む、切ない女心に共感してもらえると、うれしいです」と呼び掛けている。

 2005年のNHK連続テレビ小説「風のハルカ」のヒロイン。テアトル新宿など全国公開中の映画「花芯」(監督安藤尋)に主演し、妖艶かつ大胆な演技が話題を呼んでいる。

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