羽田圭介氏の芥川賞受賞作 柄本佑主演でドラマ化

[ 2016年8月30日 07:08 ]

羽田圭介氏(左)と柄本佑

 NHK大阪放送局は29日、作家・羽田圭介氏(30)の芥川賞受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」をドラマ化し、12月17日午後9時から総合テレビで放送すると発表した。主演は柄本佑(29)が務める。

 羽田氏は昨年7月、「火花」を書いたお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(36)とともに第153回芥川賞を受賞。その後、バラエティーに多数出演するなど、ユニークな言動でお茶の間の人気者になっている。

 同作は「もう死んだほうがよか」が口癖の87歳の祖父と母親と暮らしながら、未来が見えない毎日を生きる28歳無職青年の再生を描く物語。今月末にクランクインし、11月まで大阪府内ロケやスタジオ収録を行う。

 共演は山下リオ(23)浅香航大(24)秋元才加(28)ら。

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