カンニング竹山、事務所にモノ申すも…放送中謝罪「俺みたいなもんが」

[ 2016年7月17日 17:01 ]

「サンデー・ジャポン」に出演したカンニング竹山

 カンニング竹山(45)が17日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。番組内で所属事務所を批判した発言を謝罪した。

 爆笑問題の田中裕二(51)に「サンミュージックがベッキー事件の余波でボーナスカットという情報があったじゃないですか。あれは本当なんですか」と聞かれると竹山は「社員がボーナスカットってウワサを僕も聞いたんですけど、ベッキー騒動のことでテレビでいろいろ言うと俺に、社員がブチ切れしているらしいんですよ」と返答。

 続けて「矢面に立っているのは俺じゃねえかよって思っているのですが、竹山が調子こいているってブチ切れてるらしいんです。会議でお笑い班じゃない社員たちが『竹山くんはいかがなものか』って。でも俺が頑張っているんじゃねえか、バカヤロー!」とまくし立てた。

 だが、番組が進み別の話題でコメントを求められると竹山は「ごめんなさい。いまそれよりね、俺サンミュージックの人たちに申し訳なかったなって…」といきなり事務所批判を反省。MCの太田光(51)に「なんで反省してんだよ!」と突っ込まれると「ああ、俺なんてこと言っちゃったんだろうって。一生懸命働いている社員さんたち、どうもすいませんでした。俺みたいなもんが」と平謝り。キレキャラの突然の謝罪にスタジオは笑いに包まれた。

 エンディングの「本日のお詫び」コーナーでも太田に「きょうは竹山ですね。後悔するならキレるな」と叱られた竹山は「社長、本当にすいませんでした。(発言は)ちょっとコントロールできなくなっちゃんたんですよね」と謝ってから「会社にはお世話になってますから。一生頑張ります」と一生の忠誠を誓っていた。

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