東国原氏、20歳年下の妻が断言 今後の政治活動は「無理だと思う」

[ 2016年7月17日 13:03 ]

「誰だって波瀾爆笑」に出演した東国原英夫氏

 元宮崎県知事・衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)が17日、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。VTRに妻・春香さんが登場し、東国原氏の今後の政治活動について言及した。

 東国原氏は2014年に20歳年下の春香さんと再々婚。入籍直後に大きなケンカをして離婚危機になったことや、プロポーズの言葉は「最期に目を閉じる時は、君の顔で終わりたい」だったなどのエピソードを明かした。

 気になるのは東国原氏の今後の政治活動についてだが、春香さんは「いや~、主人にはもう無理だと思いますよ」と辛らつ。東国原氏は「無理ってどういうことや」とツッコミを入れるも、春香さんから「叩けばホコリがいっぱい出るもんね」と言われ反論できず。「(政治家になって)ホコリが出るとなると皆さんにご迷惑がかかりますし、一番彼女に迷惑がかかる。だから、やめとうこうかなと」と今後、政治家として活動する可能性を否定していた。

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