天龍 バラエティーに四苦八苦も復帰はまったく考えず

[ 2016年7月17日 19:29 ]

「THE プロレス展」を記念したトークショーに登場した天龍源一郎

 昨年11月にプロレスから引退した天龍源一郎(66)が17日、栃木・那須ハイランドパークのプロレス展示イベント「THE プロレス展」を記念したトークショーに登場した。

 昨年の現役引退以降、プロレスの試合はほとんど見ず、復帰については今はまったく考えていないと話す天龍。バラエティー番組やCMなど畑違いの分野で活躍する現在はリングとは勝手が違い苦労しているとも告白した。

 自身のベストバウトは1990年4月13日に東京ドームで行われたランディ・サベージ戦。「エンタテインメントとして、プロレスの魅せ方を初めて意識した、自分にプロレスに対する考え方を変えた試合だった」と語った。また、ジャンボ鶴田とのいわゆる“鶴龍戦”については「今振り返っても恥ずかしくない試合をしたと思っている」と胸を張った。

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