円楽「せいせいするほど、愛してる」で社長役 タッキーと熱い対話

[ 2016年7月17日 06:00 ]

「せいせいするほど、愛してる」にゲスト出演する三遊亭円楽(C)TBS

 落語家の三遊亭円楽(66)がTBS「せいせいするほど、愛してる」(火曜後10・00)の第3話(26日放送)にゲスト出演する。

 女優の武井咲(22)が主演を務め、タッキー&翼の滝沢秀明(34)と初共演。2006~08年に小学館「プチコミック」で連載された北川みゆき氏の同名漫画を原作にした“純愛”恋愛ドラマ。ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が、自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢)と禁断の恋に落ちる姿を描く。

 円楽の同局ドラマ出演は、本人役を演じて話題を集めた昨年12月放送の「赤めだか」以来。今回、円楽が演じるのは、ティファニー・ジャパンと独占契約を交わすサイバーセール社の社長・石岡。ティファニー・ジャパン社長・三好嘉次(松平健)や三好海里と会社を背負う男同士の熱い対話を繰り広げる。

 伊與田英徳プロデューサーは「円楽さんには、以前『赤めだか』というスペシャルドラマでご出演していただき、またぜひお願いしたいと思っておりました。そして、今回、このキラキラとした恋物語に、円楽さんの深みのあるお芝居が加わると、どんなに素敵だろうと思い、思い切ってオファーさせていただきました」と起用理由を説明。

 「実際演じていただいて、いろいろなことを背負う大人の男を、奥行き深い演技で見事に演じていただきました。皆さん、楽しみにご覧いただけたらと思います」とアピールしている。

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