梅宮辰夫 8つの合併症で死の淵 “意識不明”で生死さまよう

[ 2016年6月23日 22:33 ]

梅宮辰夫

 俳優の梅宮辰夫(78)が23日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。今年2月に風邪から体調を崩し、生死をさまよったことをテレビ初告白した。

 梅宮は「風邪をひいて病院に行ったら、先生に『すぐ入院しなさい』と言われた」というが、今年2月に営まれた俳優で映画プロデューサーの安藤昇さん(享年89)のお別れ会に出席するため「先生、2日待ってください」と入院を先延ばしにした。

 お別れの会には歩行補助器を使い、足を引きずりながら出席。しかし「その2日間がいけなかった。8つ、合併症が出た」と告白した。肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧。入院時、梅宮の妻・クラウディアさんとマネジャーが呼ばれ「今夜がヤマ」と言われたことが明かされると、スタジオには驚きの声が上がった。梅宮は「意識を失っているようなものだから、分からなかった」と振り返った。

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