二階堂ふみ「憧れる要素詰まってる」ウエディングドレス姿初披露

[ 2016年6月23日 06:21 ]

ドラマ「そして、誰もいなくなった」で初のウェディングドレス姿を披露する二階堂ふみ

 女優の二階堂ふみ(21)が7月17日スタートの日本テレビ系サスペンスドラマ「そして、誰もいなくなった」(日曜後10・30、初回のみ後10・0)で、民放連ドラでは初のヒロインを演じることになった。ウエディングドレス姿も初披露しており「意外と着るのが難しかったですが、新鮮な気分でした。女の子が憧れる要素が詰まっていると思いました」と笑顔を見せた。

 藤原竜也(34)演じる主人公・藤堂新一が身分を乗っ取られ、その真相を解き明かそうと苦闘するサスペンス。二階堂が演じる早苗は新一の婚約者役。これまで映画を中心に個性的なキャラクターを数多く演じてきた二階堂が、今回はエプロン姿も披露するなど珍しく家庭的な女性の役どころ。番組の鈴木亜希乃プロデューサーは「二階堂さんの可愛らしい魅力を前面に出せれば」と期待している。

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