ドン小西 “日本一ダサい男”舛添都知事にダメ出し 

[ 2016年5月25日 17:35 ]

ドン小西

 ファッションデザイナーのドン小西こと小西良幸氏(65)が25日、自身のブログを更新し、舛添要一東京都知事のスーツを勝手にファッションチェックした。

 小西氏は「都民の怒りは頂点に達してしまって、避難ゴーゴー『税金を払いたくない!!』だの『泥棒だ!!』だの『東京の恥!!』だの… かつてこれほど程まで罵声をはかれた政治家っていなかったもんな~過去…いや~『セコイ!』の一言につきるよ。そしてこの人のスーツもやはり『セコイ!!』」(表記は原文のまま)とつづり、ある日の舛添都知事のスーツ姿の写真にお手製の矢印を置いて、問題点を具体的に指摘しはじめた。

 小西氏は「この人ならではのセコイ技が出てるんだよ。そこが3番目の写真の『ボタン位置』だよ」と続け、スーツの第二ボタンの位置がかなり低いことを、再び手作り矢印で図示しつつ指摘。「ちなみに普通のスーツの第二ボタンは腰ポケットの上部と同一戦場にあるのが基本。これは、やたら低いだろう。そうやってボタン位置をこずるく低く調整して(Vゾーンを深くして)でかい肩や衿に帳尻を合わせたつもりが、やっぱりボタンより下が詰まってて相当変だよね。座ってしまえば、バレないだろうというセコイスーツが流用疑惑に対してのこの人の言い訳そっくりだよ!!」(表記は原文のまま)とした。

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