芳根京子「おんぶすると寝ちゃう かわいくて癒やしのパワーが凄い」

[ 2016年5月25日 16:06 ]

 10月3日スタートの次期NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜前8・00)の撮影が25日、神戸・北野異人館街で始まり、ヒロインの芳根京子(19)が赤ん坊を背負うシーンに臨んだ。

 「おんぶすると寝ちゃう。かわいくて癒やしのパワーが凄い」と、初日からいきなりのママ役にも笑顔。「母親や保育園の先生にもアドバイスをもらった」という役作りのかいもあり、上手に赤ん坊をあやす“良き母”ぶりを披露した。

 ヒロインの姉役・蓮佛美沙子(25)は戦時中のもんぺ姿での撮影に「動きやすい。いつも親に怒られるくらい楽な格好しかしないので、もんぺも普段に着たいくらい気に入ってます」と言って、笑わせた。

 ヒロイン一家の女中の娘役の谷村美月(25)は、脚本家・渡辺千穂氏の作品には2度目の出演。「前回はすごい長ぜりふでトラウマがあった」と苦笑いし、「今回は渡辺さんが出産され、台本が違う印象です」と語っていた。

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