増田惠子“付き合っていた”男性と食い違いも「死ぬまで自慢して!」

[ 2016年5月25日 22:31 ]

増田恵子(2014年撮影)

 ピンク・レディーの増田惠子(58)が25日、テレビ朝日系「あいつ今、何してる?」(水曜後7・00)に出演し、中学時代の“恋”についてのエピソードを披露。同級生の証言と本人の思い出との“食い違い”を電話で確認するハプニングもあった。

 “伝説的アイドルデュオ「ピンクレディー」のケイちゃん”が語ったのは、中学時代のほのかな恋心の思い出だった。同じバスケット部で人気者だった「にんとく君」が、現在も気になる人だという増田。今は地元で消防士をしている姿がVTRで紹介されると「わぁ、かっこいいじゃない!」と声を上げた。2人の子供と5人の孫を持つ「にんとく君」も、当時を振り返った。

 中学2年の時に、当時流行っていた“小さな恋のメロディ”のヒロインに似たカワイイ子が転校してきたと男子の間で評判になる。それが増田だったという。「早く言ってよ~」と喜ぶが、「にんとく君」が続けて語ったエピソードに驚愕する。「おケイが自分のことを好きだと周りから言われて付き合っていたが、1カ月で振られた」。VTRの中では、そばにいた奥さんも「結婚してから聞きました。プチ自慢?すごいねーって。この人、みんなに自慢してますから」と暴露。
 
 増田は「後々歌手になるつもりでいたので、男の子とお付き合いをしたことはないです!」「私が、仕掛けたんです…ね?」「振った記憶もないです」と動揺。「ビンビンに付き合っているつもりでいた」という「にんとく君」の言葉に「ええ~~?!」と驚くばかりだった。

 番組収録後、さっそく「にんとく君」に電話してもらった増田は、「すっごい…疑問があるの。私達、付き合ってた?」と詰め寄ると、「おケイからは言われてないかも…周りがはやし立てたから」と「にんとく君」ん。互いの記憶をすり合わせた増田は「私、ちょっと…責任感がなかった」と苦笑い。スタッフから、「彼はピンクレディーのケイちゃんと付き合ってたということが自慢だったようですが、このまま自慢し続けてもいい?」と聞かれると、「いいです!死ぬまで自慢してほしい!」と笑った。

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