土田晃之“アナ学”で女性に叱られた過去「一言あってもええんちゃうん」

[ 2016年5月25日 21:15 ]

土田晃之

 タレントの土田晃之(43)が25日、テレビ朝日系「あいつ今、何してる?」(水曜後7・00)に出演し、10代の頃に芸人を目指して通っていた“アナ学”こと東京アナウンス学院での“青春の日々”を振り返った。

 高校卒業後、“アナ学”のお笑いタレントコースに入学した土田が、芸能界を夢見る同級生たちとともに芝居の稽古をしていた頃。毎日真面目に通うことがふと疑問に思えてある日反対方向の電車に乗ってしまう。そのまま何日もサボっていた土田に電話がかかってきて、仕方なく稽古場に行くと、シーンと張りつめた空気があった。そこで、場を和ませようとした当時の相方を遮って、土田に意見した女性がいた。「ちょっと待って。その前にうちらに一言あってもええんちゃうん」。土田は、うつむいて煙草を吸いながら「あ、ごめん」と言ったという。

 番組では、当時“コワい存在”でもあった土田を叱った女性を紹介。卒業後は歌手デビューを果たすも、所属した事務所がすぐに倒産するが、その後も父親とデュオを組んだりして歌手活動は続け、現在も子育てをしながら地道に歌い続けてるという。

 当時のエピソードについて覚えていますかという質問に、「覚えています。もちろん!」。その稽古では土田とのシーンがあって、きちんと一緒に練習したかったという思いを明かした。それを聞いた土田は、VTR越しに「本当にゴメン!!」と手を合わせて謝った。

 「つっちーね、演技うまかったんですよ」と女性は話す。そのしみじみとした語り口に“いい話”が続くかと思いきや、「でも、“海”という字が読めなくて止まってましたけど」と暴露。「当時から漢字は苦手だったのかな」と笑いを誘った。

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