男ばかりで…阿部サダヲ 竹内結子に「告白しそうになっていたヤツが1人いた」

[ 2016年5月25日 19:42 ]

映画「殿利息でござる」の舞台あいさつに登場した阿部サダヲ

 俳優の阿部サダヲ(46)と女優の竹内結子(36)が25日、出演映画「殿、利息でござる!」(監督中村義洋)の大ヒット御礼舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行った。

 今月7日に舞台となった宮城で先行公開され、14日から全国に拡大。24日までに観客動員56万人、興収6億7000万円を突破し、阿部は「うれしいですね。幅広い方に見ていただけているようで、僕たちが見てほしい層にピッタリはまった」と破顔した。

 加えて「今までにないくらい宣伝したので、“あんた、ずっとテレビに出ていたね”と言ってもらえる」と自負。だが一方で、「“新・お江戸でござる”という方もいらっしゃるので、まだまだ宣伝した方がいいかな。まずはタイトルを覚えてください」とさらなる動員を期待した。

 竹内は、中村監督の前作のホラー映画「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」に続く出演で、「前の作品は苦手なジャンルだったので、大好きと言いにくかったけれど、これはすべてをひっくるめて大好きな作品」とアピール。中村監督に「(前作と)舞台あいさつにノリが全然違う。竹内さんの冗舌っぷりがすごい」とツッコまれると、「語れる要素がたくさんあるからです」と弁解。すると、今度は阿部が「前のヤツは語れる要素なかったんだ」と追い打ちをかけ、竹内も苦笑することしきりだ。

 それでも、男性キャストが中心の撮影現場ではマドンナ的存在になっていたそうで、阿部は「男たちは大体好きなんじゃないですかね。魅力的だし、本当に告白しそうになっていたヤツが1人いた」と暴露。竹内も、「チャンスがあるってことですよね。じゃあ、私ももう1回見てみよう」と色気を見せていた。

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