なすび 「便乗だ、売名だ」から…エベレスト登頂を振り返る

[ 2016年5月25日 20:38 ]

4度目の挑戦でエベレスト登頂に成功したなすび

 東日本大震災の被災地復興を祈念し、4度目の挑戦でエベレスト登山に成功した福島県出身のタレントなすび(40)が23日、フェイスブックを更新。登頂を成功させた喜びと支援者への感謝の思いをつづった。

 なすびは「エベレスト登頂を目指してからのこの四年間、様々な困難や苦難、悲運や不運にも見舞われ、悔し涙も沢山流しました」と多くの苦労があったことを振り返り、「毎回、もう続けられないと断念を心に決めましたが、その度に福島県を始めとした多くの皆様に支えられ、励まされて、こうして四年の月日を経て大願を成就させられました」と登頂を喜んだ。
 
 挑戦を決めた当初は「便乗だ、売名だ」と批判や非難の声を浴びたというなすびだが、「身近な方々から、少しずつ応援の声が挙がり出し、今日のエベレスト登頂に繋がる事となりました」と、支援者へ感謝の言葉を述べた。

 また「今回の私のエベレスト登頂の一報が、東北の皆さんに前向きに捉えて頂けていたとしたら本望」だとつづり、「これ迄以上に福島への応援活動に励む事は勿論、より一層東北応援にも目を向けたい」と、今後も故郷・福島のために活動を続けていくことを強調した。

 なお、なすびは23日時点でエベレスト・ベースキャンプに滞在しており、24日からカトマンズへと戻るトレッキングを開始した。

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