シャンプーハットてつじ 自身のつけ麺店で将棋プロ棋士対局構想

[ 2016年4月11日 05:30 ]

著書「関西グルメ王の人生が変わる店」をPRする、「シャンプーハット」てつじ

 お笑いコンビ「シャンプーハット」てつじ(40)が著書「関西グルメ王の人生が変わる店」(KADOKAWA、定価1200円+税)刊行記念のトークショーを開いた大阪市内で、自身がプロデュースしたつけ麺店「宮田麺児」での将棋のプロ棋士対局構想を明かした。

 てつじには30年に及ぶ将棋歴があり、昨年11月には普及面の貢献に対して日本将棋連盟から感謝状が贈られた。また、年間100本を超えるグルメリポートに携わり、大阪・東心斎橋に宮田麺児を出店。利き酒師の資格も持つ。棋士の日常に詳しいてつじは、朝からの対局が日付が変わって終局することも多いと知るだけに、「僕のこの本から選んだお店の人に作っていただき、棋士の方が食べる。それを、宮田麺児で開催することができたら」と対局場だけでなく、昼食や夕食の提供も思い立った。

 グルメ本、宮田麺児、将棋――。この3つを1つずつの点と見立て、「全部の点が結びついて線になり、最終的には丸になったらいいなと思います」と言葉を紡いだ。

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