渡辺直美 学生時代は英語の成績「1」も“使える英語”教える

[ 2016年4月11日 17:40 ]

NHK「高校講座」発表会見にそろってジャージー姿で登場した壇蜜(左)と渡辺直美

 タレントの渡辺直美(28)が11日、都内で行われたNHK「高校講座」発表会見にタレントの壇蜜(35)とともに出席。「ベーシック英語」(Eテレ、月曜後2・30~同2・40)を担当するも、学生時代は英単語は「eat(食べる)とfood(食べ物)しかわからなかった」と明かし、笑わせた。

 渡辺は番組で世界を目指す劇団「NOAOMI座」の座長役で“使える英語”を教えていく。「英語が全然わからない皆さんと一緒に学んでいきましょうというもの。楽しく、ワイワイとコントというか、劇として伝える」と内容を説明。渡辺自身も14年に米国での3カ月の短期留学を経験しており、「私自体も全然英語がわからない状態でニューヨークに留学したので、まずは英語の楽しさを伝えたい」と力を込めた。学生時代を振り返り、「英語はまったくダメでしたね。ずっと英語から逃げ続けて、“eat”と“food”しかわからなかった」とまさかの告白で苦笑。とにかく「楽しくなった」といい、「学生時代はまったくできなくて、5段階評価で1でした」と英語が不得意であったことをぶっちゃけて笑わせた。

 「高校講座」は全国の通信制高校の生徒のための自学自習のため、さらにはシニア世代の学び直しとしても人気で、ことし64年目を迎える。28年度はテレビ・ラジオあわせて1年で36講座1500本の番組を放送する。

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