壇蜜 まじめに保健体育を教える「妄想の幅は広がるのでは」

[ 2016年4月11日 16:35 ]

NHK「高校講座」発表会見に緑のジャージー姿で登場した壇蜜

 タレントの壇蜜(35)が11日、都内で行われたNHK「高校講座」発表会見にタレントの渡辺直美(28)とともに出席した。壇蜜は6日からスタートした「保健体育」(ラジオ第2、水曜後8・10~同8・30)の講座を担当。壇蜜先生として思春期の生徒たちに向け、健やかに生きるための知恵を伝えていく。

 「健やかに生きるということはみんなが目指しているところだが、なかなか体得しにくいこと。教科書と生徒さんの間にラジオが入ることでより伝えやすく、より理解しやすくなったらいい」と意気込み。学生時代は「体育の時間はまるで存在していないかのように気配を消していた。10段階評価でも2、3が関の山だった。せめて座学の保健体育は頑張りたいと思っていたので、至極まじめに受けていた」と笑った。

 すでに6日から放送を開始しており、ネット上では「まさかの壇蜜先生」などと話題となっており、同局の大古滋久チーフプデューサーも「反響に喜んでいたりします」とニンマリ。授業は“健康”を軸に食生活から薬物の乱用、感染症、思春期、結婚などと多岐にわたる。マジメな授業でありながらもハートのロゴマークに壇蜜が担当するということもあり、“お色気”要素も期待される。

 「SNSとかだと二次成長とか、思春期や結婚のくだりの秋口が山場だと言われているんですけど」と笑わせつつ「授業なので、そういったことをメインに話すことはなかなか難しいんですが、私が話す私生活はとても現実的で、15、16、17ぐらいの子が想像できないことも話そうとは思っている。必然的に結婚だったり、性についても深く掘り下げていく機会もあると思うので、淡々と言いながらも自分はこう考えているというのは伝えることができたら、ちょっとした妄想の幅は広がるのではと期待はしています」と前向きだった。

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