黒柳徹子、ひばりさんとの思い出披露 天童よしみの歌唱にしみじみ

[ 2015年12月31日 21:00 ]

紅白歌合戦の開会宣言を行った黒柳徹子(右)と綾瀬はるか

第66回NHK紅白歌合戦

(12月31日 東京・NHKホール)
 20回目の出場となった天童よしみ(61)が、美空ひばりさんの名曲「人生一路」を披露。歌唱の前には総合司会の黒柳徹子(82)が美空さんとのエピソードを披露した。

 黒柳が57年前に初めて紅白の司会を務めた際のトリを務めたのがひばりさんだったという。「52歳という若さで亡くなって、悔しかったと思います。病気でいらっしゃる時も歌を忘れることはありませんでした。どんな時でも歌い続けていたことで、勇気と感動を与えてくれたのだと思います」としみじみ。天童が圧巻のパフォーマンスを終えても、しばらく感極まった様子だった。
 

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