たかみな、あっちゃん&優子サプライズ登場に涙 紅白ラストステージ

[ 2015年12月31日 21:59 ]

紅白にサプライズ登場した前田敦子(右)、大島優子(左)と並んで熱唱する高橋みなみ

第66回NHK紅白歌合戦

(12月31日 東京・NHKホール)
 8回目の出場となったAKB48はデビュー10周年を記念したメドレーを披露。来年3月に卒業するため、最後のステージとなった高橋みなみ(24)への応援として卒業メンバーの前田敦子(24)と大島優子(27)がサプライズ出演した。

 メドレーの2曲目「フライングゲット」で前田が登場し驚きの表情を見せると、続いて「ヘビーローテーション」では、大島が客席から現れ、うずくまって感極まった様子。

 「本当に聞いていなかったので」と涙を見せたたかみなだったが、すぐに“パフォーマー仕様”に戻り「自分の最後のステージをみんなで迎えられてとても幸せです!」とあいさつ。最後の曲「恋するフォーチュンクッキー」で、息を合わせたパフォーマンスを見せ、10年間の集大成を飾った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2015年12月31日のニュース