ロットン 権利処理上の問題でアルバム発売中止「責任を痛感」

[ 2015年12月31日 09:55 ]

 京都出身の人気ロックバンド「ROTTENGRAFFTY」(ロットングラフティー)が今年10月にリリースしたミニアルバム「Life Is Beautiful」が権利処理上の問題のため、発売中止になった。30日、バンドの公式サイトで発表された。

 公式サイトは同アルバムに「権利処理上の問題があることが分かりました。このことを真摯に受け止め、バンドとしてけじめをつけるために、レーベルと話し合った結果、発売中止という結論に至りました」と報告。

 「関係各位、並びにファンの皆さまにはご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。皆さまとの大切な絆であるはずの音楽がこのような結果になってしまい、本当に申し訳ございませんでした。メンバー一同、その責任の重さを痛感しています。今後はこのようなことが起こらないよう、細心の注意を払うとともに、より一層、音楽活動に精進してまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いします」と謝罪した。

 同アルバムは表題曲「Life Is Beautiful」を含む6曲を収録。オリコンチャート6位を記録し、自身初のトップテン入りを果たした。

 バンドは1999年結成。冬の京都の風物詩となったイベント「ポルノ超特急」を主催するなどしている。

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