桂文枝&西田敏行 歴史的なTV初共演!ともに芸歴50年

[ 2015年12月31日 07:18 ]

テレビ初共演する桂文枝(左)と西田敏行(C)フジテレビ

 落語家の桂文枝(72)と俳優の西田敏行(68)が来年1月2日放送のフジテレビ「中居のかけ算」(深夜0・50)でテレビ初共演する。

 SMAPの中居正広(43)が司会を務め、大物ゲストとトークを展開。今年6回目。2011年は秋元康氏(57)小室哲哉(57)、城島茂(45)坂本昌行(44)、12年は萩本欽一(74)三谷幸喜氏(54)、13年はビートたけし(68)伊集院静氏(65)、14年は渡哲也(74)志村けん(65)、15年はみのもんた(71)堺正章(69)を招いた。

 23歳の時に落語家になった文枝、19歳の時に俳優デビューした西田。ともに来年で芸歴50年を迎え、歴史的な共演となる。それぞれトイレの前であいさつをしたことがあるくらいというが、西田は「私ものすごく親近感を持っていまして」と文枝に対して意外な思いを抱いていたことを告白する。

 落語について「脚本、演出、主役、脇役すべて1人でやっている」と語り、メモ魔だという文枝。中居が「原動力は何ですか?」と単刀直入に訪ねると、文枝は「看板というものに責任があった」とストレートに答え、文枝襲名は「ものすごく悩みました」と正直な気持ちを吐露する。

 「つなぐという意識」が大事と語ったところから、西田が中居に「ジャニーズというところも“つないで”いっているのでは」と質問。すると、文枝が「『SMAP×SMAP』の前(の番組「三枝の愛ラブ!爆笑クリニック」)は私がやってたんですよ」と畳み掛ける。思いがけない発言だったが、中居は「(文枝から)受け継いでいます。つながっています」と力強く答えた。

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