モー娘。鞘師里保が卒業「頑張ることの積み重ねが自信に」来年留学

[ 2015年12月31日 21:35 ]

「モーニング娘。’15」最後の公演を行った鞘師里保

 アイドルグループ「モーニング娘。’15」のエース・鞘師里保(17)が31日、同グループを卒業した。この日、東京・中野区の中野サンプラザでハロー!プロジェクトのコンサート「COUNTDOWN PARTY2015~GOOD BYE&HELLO」が行われ、鞘師もモーニング娘。’15の一員として最後のパフォーマンスを披露。メンバーカラーの真っ赤に染まった客席から、割れんばかりの「鞘師コール」を浴びた。

 モーニング娘。’15はハロプロの全グループの最後に登場。今月29日に発売したばかりの60枚目のシングルから「One and Only」「冷たい風と片思い」など、計11曲を一気に歌いきった。その後は真っ赤なドレスに着替えて卒業セレモニー。涙をこらえながら「頑張ることの積み重ねが、自分の自信につながりました」などと手紙を読み上げ、さらに同期、後輩のメンバー12人の一人一人の名前を呼び、感謝や激励の言葉を投げかけた。

 11年1月、小6の時に9期メンバーとして加入し、活動期間は約5年。この日も定評のある切れ味抜群のダンスと、「苦手だった歌もここまで頑張った」というパワフルな歌声でファンを魅了した。来年からはダンス、英語の勉強のために海外留学する予定。「モーニング娘。じゃなかったら、輝けなかったと思います」と話した鞘師は、「成長して日本に戻ってきます!」ときっぱりと約束した。最後は涙交じりのメンバーとともに最新シングル「ENDLESS SKY」を熱唱。終演後にもステージに1人で戻り「ありがとうございました!」と大声でファンに呼びかけた。

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