佐野氏超えた!?“画伯”田辺誠一の五輪エンブレムに絶賛の声

[ 2015年8月18日 14:30 ]

自作の東京五輪公式エンブレムを披露した“画伯”田辺誠一

 俳優の田辺誠一(46)が18日、自身のツイッターを更新。盗作騒動に揺れる2020年東京五輪公式エンブレムを自身で作成して披露した。インターネット上には「斬新」「こっちの方がいい」などと絶賛する声があふれた。

 「いろいろと話題になっているので、デザインの練習でオリピックのマークを考えてみました」と、日の丸をモチーフにした2種類のデザインを公開。「5大陸が平等なイメージ」にした1つは、5つの輪で「T」の字をつくって日の丸の右側に配置。2つ目は、さらに日本の象徴・桜を右側に足して「平和なイメージにしてみました」と説明している。

 独特な画風で“画伯”とも呼ばれている田辺。今回のデザイン力にネット上には「画伯、ナイス」「斬新」「オリジナリティを感じる」「こっちの方がいい」などと称賛の声が相次いだ。

 また「白紙撤回」とも報じられているデザイナーの佐野研二郎氏による実際の公式エンブレムについては「作者さんを含めてみんなが納得する形になればいいなあと思います。平和の祭典なので」と持論をつづっている。

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