元カップル・なだぎ武と友近、関係者も苦闘するその共通点とは…

[ 2015年8月18日 15:10 ]

10年3月、交際破局後、なだぎ武(左)と友近初めて公の場でツーショットを披露

 22歳年下の身長1メートル73の超巨乳グラビアアイドル・萌木七海(22)との熱愛騒動があったばかりのなだぎ武(44)は、お笑い界では私生活を見せない芸人として知られている。今回の騒動については、双方がすぐに全面否定したことで収まったものの、もし事実なら「裏取り」に、かなり手間がかかった可能性が高い。

 一部スポーツ紙が熱愛を報じた12日朝、関係各所に電話しても「まったく知らないです」「何も聞いてません」「本当なんですかね」など手応えのない答えばかり。普段なら、心当たりのありそうな人物から「実は…」なんてエピソードが出て来るものだが、それもまったくなし。知り合いの芸人からは「あの熱愛は一体なんですかね?裏事情でもあるんですかね?」と逆取材されたほどだった。

 結局、なだぎに近い人物から「2人きりで食事をしたことはあるでしょうけど、付き合っているのとはまた別でしょう。以前にもそんなことがありましたし…」という話があった。熱愛報道を受け、12日夜に取材陣に対応したなだぎも「外でご飯を食べたりする友人。娘みたいな人」「(一緒になる)可能性はないです」と説明。22歳の温度差からなのか、友人であることをことさらに強調した。

 「なだぎさんは身長が高くて、グラマラスな女性は敷居が高すぎるようです。“彼女とはまったく何もない”と芸人仲間にも話してましたよ」(吉本興業関係者)。2、3日すると、そんな声も聞こえてきた。

 なだぎは2007、08年に「R―1ぐらんぷり」を連覇した後、ミュージカルなどの舞台からも声がかかるようになり、活動の軸をお笑い界から少しシフト。今年5月にお笑いユニット「プラン9」からも脱退するなど、独自路線を突き進んでいる。女性関係では、2010年に8年交際していたピン芸人の友近と破局。その後、写真週刊誌にグラビアアイドルとの半同棲を報じられたことはあったが、それも否定。以降は浮いた噂は聞こえてこない。

 私生活では、後輩芸人らとドンチャン騒ぎすることもなく、単独行動が多い。「周りから見て、この女性といい雰囲気なのかな、と思うようなことは、これまでにもありましたが、ただ周りに話すことはない。秘密主義を貫いている」(吉本関係者)。ナゾ多き男は取材する側にとっては大敵である。

 一方、私生活が分からないということでは元カノの友近も双璧だ。5歳年上の一般男性と交際中で“結婚するする詐欺”と言われて久しいが、実像はまったく見えてこない。この男性について、芸人や関係者に聞いても「知らない」という答えばかりが返ってくる。本当に一般男性はいるのだろうか?マスコミが手のひらで転がされているだけではないのか??都市伝説では…???

 なだぎ同様、こちらのナゾを解き明かすのもなかなかに時間がかかりそうだ。

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