HKT48兒玉遥 センター外れた試練糧に「あの時の経験あるから…」

[ 2015年8月18日 18:42 ]

「HKT48成長記 腐ったら、負け」の出版記念発表会に出席した(左から)多田愛佳、兒玉遥、穴井千尋

 HKT48の兒玉遥(18)、多田愛佳(20)、穴井千尋(19)が18日、都内で同グループ初のオフィシャル・ストーリーBOOK「HKT48成長記腐ったら、負け」の出版記念発表会を行った。

 兒玉は同書の見どころを「この本は幸せな感じというよりは、メンバーの困難や辛いことが多く書かれているんですが、それを乗り越えて今のHKT48があるので、是非読んでいただきたい」とアピール。穴井は「メンバーの成長もわかるので、興味もってもらえるのでは」と明かし、多田も「タイトルもアイドルには中々ない」と胸を張った。

 この日「普段、正直な気持ちを発することがないのですごい緊張しました」と明かしていた兒玉は、センターになった際の心境にも触れ、「一番ダンスがヘタクソだったので、我ながら“ないだろう!”と思いました」と語った。また、外れた時も「その時はショックでしたが、あの時の経験があるから今の私がある」と赤裸々に語った。

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