ジュリー、恩人追悼唱 加瀬邦彦さんの死「まあ、しゃーない」

[ 2015年8月18日 05:30 ]

元気いっぱいのステージを披露する沢田研二

 歌手沢田研二(67)が17日、東京国際フォーラム(千代田区)で全国ツアーをスタートさせ、70~80年代にプロデューサーを務め、4月に死去した加瀬邦彦さん(享年74)を追悼した。

 新作「こっちの水苦いぞ」収録の4曲以外は「TOKIO」「危険なふたり」など加瀬さん作曲による名曲のみで構成。「本当は死にたくなかったんだと思うんですが、まあ、しゃーない」と、加瀬さんの死に初めて言及し「考えてみたら、私が光り輝いていた頃の曲。こんな頃もあったんだなあと、歌いながら思っていました」と、共に残した足跡をしのんだ。

 バンドメンバーの体調不良により初日公演を約1カ月延期しており「ご迷惑をおかけしましたが、ベストな方法を選んだつもり」と謝罪。「思いがけない夏休み」と話し、笑いを誘った。

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