さや姉初センター「信じられない」まゆゆ太鼓判「AKB以上の歌声」

[ 2015年8月18日 14:57 ]

NHK連続テレビ小説「あさが来た」主題歌発表会見に出席した(後列左から)柏木由紀、高橋みなみ、初のセンターを務める山本彩、渡辺麻友、横山由依

 女優の波瑠(24)がヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日スタート、月~土曜前8・00)の主題歌をAKB48が担当することが18日、東京・渋谷の同局で発表された。タイトルは「365日の紙飛行機」で、NMB48の山本彩(22)が初のセンターを務める。

 「センターということで実際に歌わせていただくと、信じられない気持ち」と心境を語った山本は「今までの朝ドラの主題歌とは一味違ったというか、今回の主人公が10代からスポットを当ててスタートするので、同世代だからこそ歌えると思う。この年代の方にも良さが伝わるように、楽曲の良さが広まるように務めたい」と抱負を語った。

 そんな山本に対し、総監督の高橋みなみ(24)は「NMBのセンターとしてずっとやってきていて、AKBのセンターとなると、また違うとも思う。AKBの選抜の時は借り猫(借りてきた猫)問題が多々あり、なかなか自分を出せないところがあった。センターに立ったからには借り猫を卒業してくれますよね?」と投げかけ。「はい」と気を引き締めて返事する山本に「自分の実力を前面に出していただきたい」とエールを送った。

 柏木由紀(24)と横山由依(22)はNMB48との兼任で山本とも同じチームで活動していた経験がある。柏木は「主人公のあさがおてんばなところや、何があっても前向きにひたむきに生きていく姿がさや姉の人物像がかぶる。ぜひこれを機会に本来のさや姉姿を皆さんにも見ていただきたい」、横山は「ずっと歌を歌いたいって言っていたので、Aメロをずっと歌っている姿を見られるのはうれしい。サポートしたい」と話した。

 会見では、タイトルバックで使用される90秒の主題歌も初披露された。渡辺麻友(21)は「さや姉は歌がすごい上手なんです。最初に聞いた方はAKBってことも気づかないぐらい。AKBのレベル以上の歌声というか…」と思わず、本音をポロリ。「みんな頑張っているけど、やっぱり違うもん」と別次元であることを強調し「ポテンシャルが高いので、アイドルというよりはアーティスト、より新しい層の方もAKBに興味を持っていただけたらうれしい」とPRした。

 ▼「365日の紙飛行機」(選抜メンバー)入山杏奈、柏木由紀、加藤玲奈、木崎ゆりあ、北原里英、小嶋陽菜、児玉遥、指原莉乃、島崎遥香、高橋みなみ、松井珠理奈、宮脇咲良、山本彩、横山由依、渡辺麻友、渡辺美優紀(50音順)

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