怪談話より怖い?稲川淳二 妻と25年間別居も「究極の愛の形」

[ 2015年8月18日 12:15 ]

稲川淳二

 タレントの稲川淳二(67)が18日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。25年間別居を続ける妻との関係を「究極の愛の形」と表現し、離婚の意思は全くないことを明言した。

 25年間にもわたる別居生活のきっかけは、結婚13年目の元旦。稲川が帰宅すると、そこにいるはずの妻と子供がおらず、部屋は真っ暗。稲川を置いて旅行に出かけてしまったのだ。これに憤慨した稲川が、家に帰らずに事務所で暮らし始めたことが別居の始まりだという。それからはお互いが意地を張り合うような形で別居生活を続けたそうだ。

 稲川は「(別居してから)妻と会ったのは7~8回で、それもすべて葬式で。別居してから喪服姿しか見ていない」と笑った。「会話はしたけど“気をつけて帰れよ”程度」。別居後しばらくして妻は子供を連れて引っ越したが、今でも住所は教えてくれないという。

 「離婚すればいいのでは?」と聞かれると「別居してて困ることもない。今のままが一番いい!」と離婚の意思を完全否定。それどころか「私を一人にして、住所も教えないでほったらかし。もう究極の愛のかたち。こんな女房は他にいない」となぜか妻を絶賛した。

 インターネット上には「怪談話より怖い」などの書き込みがあった。

 

 

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