こじはるの背後から腰を押しつけ…不良中年テディベア・テッド暴走

[ 2015年8月18日 16:44 ]

小嶋陽菜に抱きつくテッド。左は有吉弘行

 タレントの有吉弘行(41)とAKB48の小嶋陽菜(27)が18日、都内で行われた米映画「テッド2」(28日公開)の日本語吹き替え版の完成披露試写会で舞台あいさつに立った。

 有吉は、前作に引き続き主人公の不良中年テディベア・テッドの声を担当し、「相変わらずくだらなくて、下ネタも満載。字幕版の方が面白い」と自虐的にアピール。セクシーなドレスで登場した小嶋に対しては、「今日も仕上げてきましたね。特に胸元がエグい」と冷やかした。

 さらにテッドが登場すると、有吉は初対面の小嶋とのハグを提案。するとテッドは押し倒さんばかりの勢いで胸に顔を押しつけ、さらには素早い動きで後ろに回って腰を押し付けて前後させるなど、やりたい放題だ。

 その後は、クマもん(熊本)やメロン熊(北海道・夕張)など“クマ友”のご当地キャラらを呼び親交を深めたテッドだったが、常に小嶋を意識している様子。メロン熊が小嶋の頭にかぶりつくパフォーマンスを見せると、またもや背後から太腿をなでる“痴漢行為”に及び、クマの耳型カチューシャをプレゼントした。

 有吉が、「それ着けると、小嶋さん、ヤラれちゃうんじゃないか」と心配したが、そこは自制心が働いたのか、手を出さずに写真撮影に応じたテッド。小嶋も、「すごい時間でした」とほおを赤らめながらも、笑顔を絶やさずに話していた。

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