シャーロット 多忙スケジュールに日本語で「おかしいでしょ?」

[ 2015年8月18日 19:06 ]

初ライブで「I’ll Fly away」の日本語バージョンを歌唱するシャーロット・ケイト・フォックス

 昨年後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインを務めた米女優、シャーロット・ケイト・フォックス(30)が18日、東京・渋谷のマウントレーニアホールで初アルバム「Wabi Sabi」(同19日発売)の発売を記念したファーストライブを開催。単独公演は今回が初めて。

 開催前にマスコミの取材に応じた。「マッサン」の撮影で3月に単身来日してから約1年半が経過。まだ通訳を通じての取材だが「(日本語は)ほとんどのことは理解できるんですが、文をつなげることには苦労します」とシャーロット。日本語でのPRを要求され、「私の新しいアルバムがリリースです。とても特別なアルバム、私の心全部、中で…」と話したところで「あ~できない、日本語がんばります」と苦笑い。それでも「いつもいつもありがとう。いつも応援してくれてありがとうございます。皆さん、聞いてください」と心を込めてメッセージを送った。

 「マッサン」でブレーク後もブロードウェーミュージカル「シカゴ」(10月スタート)の主演に決定するなど、活躍が続いているシャーロット。「女優として仕事があることがありがたい」。9月にはスペシャルドラマ「名探偵キャサリン」(テレビ朝日)での主演も決定した。一番好きな日本の曲はアルバムにも収録された「十九の春」だというが、主演ドラマでは美空ひばりの名曲「愛燦燦」の歌唱シーンもある。「大変な曲」と思わず日本語で話してしまうほど苦労しているといい、「とにかく難しいです。ノスタルジックで思い出させるような、懐かしい曲」とその魅力を語った。

 コンサート、アルバム発売に加え、ドラマ撮影、ミュージカルのリハーサルと忙しい日々をこなしていることについても日本語で「おかしいでしょ?」と茶目っ気たっぷり。「先週からトレーニングを始めた」といい、「今できることはたくさんの肉食べて、元気になる。いま、超強いよ」と腹筋を男性リポーターにパンチさせるパフォーマンスまで見せ、笑いを誘った。

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