松井玲奈 アメコミ・ファンの仲間入りで決意「自分も燃えたい」

[ 2015年8月18日 19:28 ]

「ファンタスティック・フォー」の試写会イベントに出演。「アメコミ・ファン認定証」を手にする松井玲奈

 今月いっぱいで「SKE48」を卒業する松井玲奈(24)が18日、都内で行われた米SFアクション映画「ファンタスティック・フォー」(10月9日公開)の日本最速試写会イベントにゲスト出演した。

 「仮面ライダー」シリーズなど日本の特撮やアニメ好きで知られ、「スーツアクターが特に好きで、アクションシーンを見るのが楽しい」と笑顔の松井。だが、同作の原作である米マーベルコミックなどのアメコミは「遠い存在というイメージだった」という。

 だが最近、「キック・アス」を見たのをきっかけに興味を持ち始め、同作もいち早く観賞し、「アクションや派手で勢いのある演出もあるけれど、特殊能力を持った人間たちがどう向き合っていくのかという人間描写がとても丁寧だった。原作も読んでみたくなりました」と気に入った様子。中でも、肉体発火能力を持つヒューマン・トーチがお気に入りのキャラクターだそうで、「自分も燃えたいですね」と、卒業して新たな一歩を踏み出す意欲をうかがわせる発言も飛び出した。

 配給の20世紀フォックスでは今後、「X-メン」の最新作などマーベル原作の作品が続くため、松井に「アメコミ・ファン認定証」を贈呈。「さらに興味を持って、もっともっと好きになっていけたら。いろんな作品の格好いいキャラクターに出会えるのが楽しみです」と期待を寄せていた。

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