稲垣吾郎「僕も奇人変人」 主演舞台でベートーベンになりきる!

[ 2015年7月15日 05:30 ]

 SMAPの稲垣吾郎(41)が14日、都内で行われた主演舞台「No.9―不滅の旋律―」(10月10~25日、東京・赤坂ACTシアター)の製作発表に出席した。

 気難しい激情家だったとされる天才作曲家ベートーベン役。「まさか、自分がやるとは思わなかったので驚いた。僕もSMAPの中での奇人変人ぶりは負けない」と、楽聖にライバル心をむき出しにし、会場を沸かせた。ベートーベンといえば、学校の音楽室に飾られた髪の毛を振り乱した肖像画が思い出される。稲垣もウエーブがかかったヘアスタイルで、「毛質はたぶん近い。くせっ毛で。自毛で演じるのかは検討中です」と語った。

 稲垣は普段、髪形のチェックに余念がないとされるなど、ナルシシストぶりを前面に押し出したキャラクター。私生活でも男性と半同居していることを明かすなど、“変わり者”のイメージがつきまとう。

 それは本人も自覚している様子。ベートーベンを見守る女性役を演じる大島優子(26)とは音楽番組などで共演しているが、話したことはなかったという。「僕はSMAPの5人でいる時は一歩引くタイプで、話しづらそうに見えるかも。でも1人の時は、皆さんと仲良くなるんですよ。結構おしゃべりですし」と釈明し、笑いを誘った。

 取材陣からは「ベートーベンとは生涯独身というのも同じ?」という質問も飛んだ。「そればっかりは分からない。タイミングもありますからね」と苦笑い。恋人の存在を尋ねられると「いないんじゃないですか。僕には半同居人のおじさんがいるので。そこは椅子取りゲームなので」と話した。

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