神田うの、自宅内にも監視カメラ設置 窃盗被害「人生のいいお勉強」

[ 2015年7月15日 05:30 ]

テープカットを行う(左から)JOY、RAPASの北村啓子社長、神田うの、安藤美姫

 元ベビーシッターの女(60)による窃盗被害を先月明かしたタレントの神田うの(40)が14日、健康・美容食品などの通信販売を手掛ける「RAPAS」の初の直営・路面店舗となる銀座店のオープニングセレモニーに出席し、自宅内に監視カメラを設置したことを明かした。

 現在の心境について「気持ちの上では落ち着いてきました。娘も徐々に、ですね」と神妙な面持ち。元ベビーシッターの女は懲役2年4月の判決を受けたが控訴しており「まだ二審があるので、全てお任せしています。被害者ではあるけれど、見る目がなかった自分のせいでもある。人生のいいお勉強をさせてもらった」と胸の内を明かした。監視カメラはこれまで家の外にしかなかったが、室内監視の必要性を感じたという。

 また、近況について「最近は太るようになってきた。代謝も減っているし、運動しなければいけないと思いバレエを始めました」と告白。3歳の娘が習い始めたバレエ教室にある父母クラスに通っているそうで「素人さんに交じってやっています」と笑顔で話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2015年7月15日のニュース