大島優子がアテンダント姿「いつかは工事現場の作業員をやってみたい」

[ 2015年7月15日 17:30 ]

映画「ロマンス」のイベントに出席した大島優子

 女優の大島優子(26)が15日、都内で行われた映画「ロマンス」のイベントに、共演者の大倉孝二(40)、メガホンを取ったタナダユキ監督(39)とともに出席した。

 同映画の公開を記念して、7月18日(土)から一部の特急ロマンスカーで大島による車内アナウンスがスタートすることが決定。同イベントに大島は、劇中で着用した制服に身を包み、最初で最後となるアテンダント姿を初披露した。

 実際に車内アナウンスを初披露した大島は「鉢子としては実際に車内販売のときにアテンダーとして言ってはいましたが、大島優子として車内アナウンスするのは恥ずかしいですね」と照れ笑いを見せ、「7月18日から流れるということで、ロマンスカーで旅する方に聞いていただいて、その足で劇場に来る気持ちになってくださればうれしいなと思います」と映画をアピールした。

 また、久しぶりにアテンダントの制服を着た大島は「制服だと背筋はシャキッとするんですけど、鉢子に戻ったような居心地の良さを感じます」と感想を語り、「ロマンスカーが好きだったんですけど、アテンダーに注目していなかったので、そこを題材にするタナダさんはコアだなって思いました」と監督を絶賛した。

 アテンダント役を演じた感想を聞かれた大島は「とても大変で、生半可な気持ちではできない仕事だなって思いました。あとは言葉遣いやお客さまへの対応などは、大人の女性になるために役立つなと思いました」と語り、今後、着て見たい制服については「工事現場の作業員さんの格好をしてみたいです。女性でやっている方を見かけたことがあって、大変な仕事なのに女性が頑張っている姿を見たら応援したくなりました。それを題材にしているものもないので、やってみたいですね」と目を輝かせていた。

 同作は、特急ロマンスカーのアテンダントとして働く北條鉢子(大島)が、映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭(大倉)に、何年も会っていない母親からの手紙を読まれてしまい、桜庭に背中を押されて、かつて家族で訪れた箱根の景勝地をめぐって母親を探す小さな旅に出るというストーリー。8月29日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開。

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