70歳平和勝次“人生最後の新曲”「これを30年間歌い続けて」

[ 2015年7月15日 05:30 ]

新曲「百歳音頭」の発売記念色紙を手にPRする平和勝次

 「宗右衛門町ブルース」の大ヒットで知られる歌手・平和勝次(70)が14日、兵庫県伊丹市内で新曲「百歳音頭」の発売記念ライブを行った。

 同曲は「歌うラーメン店主」と話題になった守屋光二(69)が07年に発売したもののカバー。平和が5年越しで周囲を説得し、「人生最後の新曲」と決め、レコーディングした。「僕もよっぽどのことがない限り100歳まで生きられると思ってる。これを30年間歌い続けて死にたい」とアピールしていた。

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