友近 次期朝ドラ「あさが来た」出演「こりゃ忙しなるで~」

[ 2015年5月13日 06:00 ]

NHK連続テレビ小説「あさが来た」にレギュラー出演する友近

 タレントの友近(41)が9月末から始まる次期NHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演する。役どころは波瑠(23)が演じるヒロイン、あさが生まれた時からのお世話係「うめ」で、最大の理解者という重要なポジション。

 朝ドラへの出演は2006~07年の「芋たこなんきん」以来2回目になるが、今や朝ドラは常時視聴率20%前後の人気ドラマ枠。友近は「“来た~”って感じです。今や子供からお年寄りまで見ている番組。こりゃ忙しなるで~」と張り切っている。

 「芋たこ…」では主人公の親友役を演じ、独特の存在感が話題を呼んだ。今回も友近は「精いっぱい頑張ります!素敵な朝をお届けします」とひそかな自信を見せている。

 ▽あさが来た “明治の女傑”といわれる広岡浅子(1849~1919年)をモデルに、激動の時代に社会進出した女性の生涯と家族の絆を描く。17歳で大阪・土佐堀近郊の両替商に嫁ぎ、道楽好きの夫に事業を託され商才を発揮。炭鉱事業、銀行事業、生命保険事業などに挑み、晩年は日本初の女子大設立に尽力した。座右の銘「九転び十起き」通り、どんな苦境にも立ち向かう強じんな精神を持ち、生き抜いた人生を描く。

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