西村雅彦 メロンつながりで大使就任 市長の思わぬ暴露に苦笑い

[ 2015年5月13日 13:12 ]

「全国メロンサミットinふくろい」首都圏記者発表会に「ふくろいメロン大使」として出席した西村雅彦

 俳優の西村雅彦(54)が13日、都内で「全国メロンサミットinふくろい」首都圏記者発表会に出席。「ふくろいメロン大使」任命に「びっくりです」と本音を漏らした。

 西村は東日本大震災で宮城県岩沼市のメロン農家が津波被害を受けたことを知り、支援活動を行ってきた。現在では西村自身もメロンの箱のデザイン画を描くなど、メロン栽培に参加している。まさに“メロンつながり”での任命に「もったいない」と恐縮しつつも「何度か慰問に行かせていただく中で、岩沼市と強い縁ができた。3年目からはビニールハウスでメロンをともに作っている。メロンが縁で袋井市とも縁ができた。岩沼から始まった縁がこうしてつながった。どういうわけか…びっくりです」と照れ笑いを浮かべた。

 静岡県袋井市の原田英之市長からの招待で、遠州花火にも参加したという西村。「招待された日はザアザアぶりの雨で、他所では絶対に中止するような天候ではあったにもかかわらずに決行した心意気に惚れた。ザアザアぶりの中でも誰一人帰らなかった」と袋井市の魅力を西村流に称賛。

 6月には袋井市で初となる舞台公演を予定するなど、つながりが深くなり、特産メロンであるクラウンメロンの品評会の審査員も務めた。西村は1玉のメロンを32ピースにカットしたものを40種類食べて審査をしたといい、原田市長は「メロン1個と1/4ぐらい食べていることになる。西村さんはそれで糖尿病になっちゃった。だから、メロンの審査官を西村さんにやらせると俳優業をやめてもらわないといけなくなるので、あまり審査員を勧めたくはないんですけど…」と冗談とも本気ともつかない暴露。これには西村も「どれもおいしくて…途中から味がわからなくなっちゃった」とただただ苦笑いで、額の汗を拭った。

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