熱愛中の北川景子、婚期を意識!?「無償の愛が素敵」

[ 2015年5月13日 18:24 ]

映画「愛を積むひと」の完成報告会見に出席した、女優の北川景子

 女優の北川景子(28)が13日、東京都内で映画「愛を積むひと」(6月20日全国公開)の完成報告会見に主演の佐藤浩市(54)、共演の樋口可南子(56)、吉田羊(年齢非公表)らと出席した。

 タレントのDAIGO(37)と熱愛中の北川は“理想の夫婦像”を聞かれると「私の母は私の年齢の時には結婚して私を産んでいたので、結婚してもおかしくない年齢」と婚期を意識している様子で「言葉や形ではないところで持ちつ持たれつ支え合って、長く一緒にいられるのが一番いい。無償の愛が素敵」ときたるべき未来を笑顔で思い浮かべていた。

 そんな淡い期待を語る北川の横で、夫婦生活もベテランの柄本明(66)は「忍耐、辛抱、我慢、諦め、絶望。そういったところを通り抜けて、一緒にいられればいいんじゃないの?」とシビア派。吉田も「理想の夫婦像がわかっていれば独身じゃない」とツンとしながら「九州女なので、男性を立てつつも奥さんが手のひらの上で転がしているのが理想」と策士的一面を伺わせた。

 作家エドワード・ムーニー・Jr.による小説「石を積むひと」の舞台を、アメリカから日本に移して実写映画化。北海道・美瑛町を舞台に、第二の人生を過ごそうとする一組の夫婦(佐藤・樋口)とそこに集う人々の物語を紡ぐ。佐藤と樋口は、初の夫婦役。佐藤は「女房がいないと何も出来ない、女房依存症の男をやりました」と冗談めかしながら「現場で話をする必要もなかったように感じるし、スッと現場に入ってやることができた。妻役、夫婦役という前に、伴侶という言葉が頭に浮かんで、まさにそうであっていただいた」と妻役の樋口に感謝しきり。一方の樋口も「芝居がどう変わろうと、スッと合わせてしまえるような阿吽の呼吸が出来る方。この人の妻になって良かったと思った」と熱視線で相思相愛だった。

((了))

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2015年5月13日のニュース