渡辺謙 NYへは単身赴任「寝ても覚めても舞台のことを考えている」

[ 2015年5月13日 08:15 ]

ブロードウェー・ミュージカル「王様と私」に主演する渡辺謙

 米ニューヨークのブロードウェーでミュージカル「王様と私」に主演中の渡辺謙(55)が、現地でスポニチ本紙の取材に応じた。渡辺は1月から現地に滞在。劇場近くにマンションを借り、一人暮らし。食事は日本食店からおかずを届けてもらい、ご飯だけ自分で炊いているという。

 ハードな演技やダンスの影響で、体重は日本出発前から約5キロ減った。部屋には加湿器を2台置いて喉をケア。ブロードウェー出演を機にタバコもやめた。劇場は冷房が強いため、「カイロが手放せない。衣装に4、5個貼っている」と明かす。

 1週間に計8公演で、月曜が休演日。劇場とマンションの往復を繰り返す日々といい「寝ても覚めても舞台のことを考えている。今は何も考えないでお酒を飲むのが夢」としみじみ。妻で女優の南果歩(51)は何度か観劇に訪れており、主題歌にちなんで「私も“シャル・ウィ・ダンス”したい」と華麗なダンスに憧れていたという。

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