北村有起哉 「こまつ座」新作舞台主演「新しく輝かしい一歩目」

[ 2015年5月13日 05:30 ]

こまつ座公演「戯作者銘々伝」の稽古に精を出す北村有起哉(左)と相島一之

 劇作家の故井上ひさし氏が主宰した劇団「こまつ座」の新作舞台「戯作者銘々伝(げさくしゃめいめいでん)」の稽古が12日、都内のスタジオで公開された。

 江戸時代、権力に反発して笑いの文化を創り上げた劇作家たちの物語で、井上氏の小説を戯曲化した作品。主演の北村有起哉(41)は「こまつ座の新しく輝かしい一歩目。江戸時代に幕府や社会にかみついた人々の生きざまを現代の皆さんに見てもらいたい」と意気込んだ。24日から6月14日まで、新宿・紀伊国屋サザンシアターで上演。

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