林修先生 BS―TBSで初の冠レギュラー「気楽に見られる番組に」

[ 2015年3月6日 16:04 ]

林修氏

 予備校講師でタレントとしてもバラエティー番組などで活躍する林修先生(49)がこの4月からBS―TBSで初の冠レギュラー番組を持つことが6日、明らかになった。同日行われた同局の4月改編説明会で発表された。

 タイトルは「林修・世界の名著」(木曜後11・00)。1年間に発行される約8万点の本の中から、ミリオンセラーになるのはごくわずか。世界には意外と読まれていない名作が多数存在する。番組では林先生がその本に感銘を受けたという本好きのゲストとともに、“究極の名作”の心に残った一節など読みどころを魅力的に紹介していく。

 林先生がBSの番組でレギュラーを務めるのは今回が初めて。吉田啓良プロデューサーは「林先生のうんちくとお話をじっくりテレビの前にお届けしたい。(地上波の)他番組のように一方的に教べんを取る形ではなく、お酒を飲んだ雰囲気で気軽に本について熱く魅力的に語るような番組にしたい。気楽に見られる番組を目指したい」とした。

 9日放送の初回は東京都知事の舛添要一氏(66)をゲストに迎え、19世紀前半のロシアを舞台に描いた長編小説、トルストイの「戦争と平和」を紹介する。

 2回目以降のゲストには小説家の荒俣宏氏(67)、言語学者の金田一秀穂氏(61)、評論家の坂東真理子氏(68)、演出家の宮本亜門氏(57)、解剖学者で「バカの壁」で知られる養老孟司氏(77)らが登場する。

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