沢村一樹主演「DOCTORS3」最終回は15・3%

[ 2015年3月6日 09:50 ]

主演を務める「DOCTORS3~最強の名医~」がクランクアップを迎え、花束を受け取る沢村一樹(C)テレビ朝日

 沢村一樹(47)が主演を務めるテレビ朝日「DOCTORS3~最強の名医~」(木曜後9・00)の最終回(第9話)が5日に15分拡大で放送され、平均視聴率は15・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 第1話から14・6%、14・6%、14・4%、13・3%、16・9%、14・3%、12・5%、13・2%と推移。期間平均は14・4%だった。

 スゴ腕外科医・相良浩介(沢村)の活躍を描く人気医療ドラマの第3弾。民間病院・堂上総合病院の後継者、森山卓(高嶋政伸)と対立を繰り返しながら、病院の再生に奔走した。

 第1弾(2011年10月クール)は全8話平均視聴率14・8%、最高視聴率18・5%(最終回)。第2弾(13年7月クール)は全9話平均視聴率18・3%、最高視聴率21・7%(最終回)のヒットとなった。

 最終回は、堂上総合病院で生体ドミノ肝移植が行われることに。難易度の高い手術に臨む堂上のドクターたちだが、森山だけは参加を拒む。どうにか森山の心を変えたい相良は“最後”の策略を巡らす…という展開だった。

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