“画伯”田辺誠一 ブームも浮かれず「なんちゃってがうれしい」

[ 2015年3月6日 15:33 ]

 独特な画風で知られ、LINEスタンプも大人気となっている“画伯”こと俳優の田辺誠一(45)が6日、MCを務めるBS―TBS新番組「にっぽん!歴史鑑定」(4月6日スタート、月曜後10・00)の記者懇談会に出席。“画伯”ブームについて語った。

 2009年に日本人俳優としては初めてツイッター公式アカウントを開設。11年に「さっき公園でカッコイ犬を見たんですが…」というつぶやきとイラストで話題に。昨年11月には「かっこいい犬。」こと「もっちー」でLINEのスタンプを作成すると、発売から1日でクリエイターズマーケットランキングでいきなりの1位を獲得。28日にはファンブックの発売も決まった。まさに旋風を巻き起こしている。

 そんなブームについて聞かれた田辺は「ありがたいとは思っています。ただ1つ、気を付けないといけないのは、自分からは言っちゃいけない。なんちゃってとか付けてもらえたら、うれしいかな」と照れ笑い。「でも、いろんな意味で楽しんでいます。それでも、自分からはあくまでも言わない」と冷静さを保ちつつもブームを楽しんでいることを明かした。

 新番組では日本の歴史のなぜを紐解く。歴史で興味がある物を聞かれると「絵を書くのが好きなので、葛飾北斎とか。文化と絵の成り立ちは興味があります」とイラストレーターとしての素顔ものぞかせた田辺。自身の絵への影響については「僕が影響されたというと失礼になるかな。でも、いろんなものから影響を受けて、自分なりに解釈しています」と苦笑いだった。

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