NHK 関西“夕方の顔”に赤木野々花アナ ハープ全国5位の腕前

[ 2015年3月6日 07:40 ]

会見で笑顔をみせるNHKの赤木野々花アナウンサー

 NHK大阪放送局は5日、30日スタートの夕方の新番組「ニュースほっと関西」(月~金後6・10)のキャスターに、入局3年目を迎える赤木野々花アナウンサー(24)を起用すると発表した。

 13年4月に入局した慶大卒の才女で、昨年のサッカーW杯ブラジル大会の関連番組のキャスターや、同8月には「ニュースウォッチ9」でスポーツコーナーを担当するなど、全国ネットに出演経験がある有望株。今春の改編で、初任地の徳島放送局から異動となり、関西の“夕方の顔”に抜てきされた。

 赤木アナは、「昔から自分が怠けるのが許せなくて、自分に対して負けず嫌い。今も知らないことが多く、勉強不足な自分に負けたくない」と分析。初めての大阪赴任で、「大阪を知るために、串カツや宝塚観劇、甲子園にも行ってみたい」と抱負を語った。

 ◆赤木 野々花(あかき・ののか) 1990年(平2)8月8日、岡山県出身。慶大総合政策学部卒。2013年に入局し、徳島放送局を経て春から大阪放送局へ。幼少時からハープを習い第22回日本ハープコンクール(10年)で5位入賞。

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