なかにし礼氏 がん再発…手術を発表 現在闘病中「健闘見守って」

[ 2015年3月6日 20:22 ]

なかにし礼氏

 作詞家で直木賞作家のなかにし礼氏(76)が6日、自身のブログを更新し、がんが再発して手術を受けたことを明らかにした。

 「なかにし礼よりみなさまへ」と題したエントリーで「実は以前から恐れていたがんが再発しまして」と切り出すと、さらに「詳しいことはともかくとして今回手術をいたしました」と報告。「手術の結果、まだどうなるか分かりませんが、しばらく闘病生活を余儀なくされております」と現在、入院中であることを記した。

 突然の報告に「関係者の方々ほかのみなさまにご心配とご迷惑をおかけすることを心より申し訳なく思っております」と謝罪したなかにし氏。「手術はしましたけれど生きて帰ってきましたので少々休養させていただきながら一日も早く復帰していきたいとそう思っております」と前向きにつづり、最後は「がんが再発して闘病生活が始まるということを人様にお知らせする初めてのメッセージですので、何卒ご理解と、そして驚きの方もいらっしゃるでしょうが、どうぞ私の健闘を見守ってください」と呼びかけた。

 なかにし氏は2012年3月、食道がんを公表していた。

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