「A.B.C―Z」戸塚祥太 桐谷美玲の相手役で夢の映画デビュー

[ 2015年1月8日 07:27 ]

戸塚祥太と「恋する ヴァンパイア」で共演する桐谷美玲

 ジャニーズ事務所の5人組「A.B.C―Z」の戸塚祥太(28)が映画デビューする。桐谷美玲(25)が主演する「恋する ヴァンパイア」(監督鈴木舞、4月17日公開)に相手役で出演。「ジャニーズJrのころから、ずっとずっと夢の一つとして掲げていた映像世界への参加がかない、跳び上がるほどの感動」と喜んでいる。

 同作は人間に恋する吸血鬼の女の子が主人公。初恋相手の幼なじみに再会し、恋する気持ちと吸血鬼であることに悩む姿を描く。すでに撮影は終了。戸塚が演じる役柄は歌手を目指している設定で、劇中では甘い歌声も披露する。両親が吸血鬼に殺されたという過去もあり、複雑な感情を演じ切った。

 桐谷とは初共演で「強さと可愛さを兼ね備えた方という印象を受けました」と振り返り、作品について「キュートでスピーディー!観賞後は温かい気持ちになれるラブコメ」とアピールしている。

 東京・新宿コマ劇場跡に建設中のTOHOシネマズ新宿のオープニング作品として上映される。

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