牧村三枝子 肝硬変で一時は余命5年も…演歌仲間エールで克服

[ 2015年1月8日 20:27 ]

牧村三枝子(11年8月撮影)

 演歌歌手の牧村三枝子(61)が8日に放送されたテレビ朝日「死の淵から奇跡の生還 壮絶!芸能人闘病記」に出演。肝硬変の闘病生活を明かした。

 1979年から80年にかけて「みちづれ」が100万枚の売り上げを記録し、81年からは4年連続紅白歌合戦に出演するなど活躍した牧村。しかし02年頃肝硬変が発覚し、一時期芸能界から姿を消していた。

 医者からは余命5年を宣告され「5年も生きるんですか、生きている意味がわからない」とまで絶望した日々もあったという。だが小林幸子(64)、山本譲二(61)、北島三郎(78)ら演歌仲間が激励のメッセージを込めたカセットテープが届き、牧村は病を闘う意志を固めた。

 約2年の闘病生活を経て、04年には「向島・夕立ち荘」で復帰。14年も演歌のステージに立ち続けている。

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